新しい取引先。この会社と取引を始めても大丈夫?

新しい取引先と話が進んでいるものの、
「この会社と取引を始めても大丈夫?」と心配になることがあります。
五行易では、
この会社との取引を進めることが自社にとってよいのか、
取引を始めた先にどのような流れがあるのかを見ることができます。
ホームページを見た会社から問い合わせが入った。
「サービスについて詳しく教えてほしい」
「取引先の候補として考えている」
「一度、話を聞かせてほしい」
新しい取引につながるかもしれない話ですから、もちろんありがたいことです。
実際に話をしてみると、担当者の印象も悪くない。
話もスムーズに進み、条件にも今のところ大きな問題はなさそう。
それでも、これまで一度も取引をしたことのない会社です。
「本当にこの会社と取引を始めて大丈夫だよね?」
実際に取引を始めるとなると、そんな心配が出てくることもあると思います。
初めての会社だからこそ、大丈夫かなと心配になる
何か怪しいところがあったわけではない。
話をしていて違和感があったわけでもない。
それでも、これまで取引をしたことのない会社ですから、
実際にどのような会社なのかは分からない部分があります。
取引が始まれば、仕事だけではなくお金も動きます。
きちんと支払いをしてくれるだろうか。
あとから無理な要求をされたり、トラブルになったりしないだろうか。
信用して付き合っていける会社だろうか。
最初の打ち合わせだけでは分からないこともあります。
だからこそ、話が具体的になってくるほど、
「大丈夫だとは思うけれど、本当に大丈夫かな」
と心配になることもあるのではないでしょうか。
担当者との話だけでは分からないこともある
最初に話をする相手は、担当者であることも多いと思います。
担当者は取引に前向きで、こちらの商品やサービスにも興味を持ってくれている。
話を聞いていると、そのまま取引を進めてもよさそうに感じるかもしれません。
ただ、実際の取引は担当者一人との間だけで行うものではありません。
社内で話はどこまで進んでいるのか。
代表や決裁する立場の人も、この取引について同じように考えているのか。
いざ契約という段階になって、条件や話が変わることはないか。
担当者との話が順調でも、
会社としてどのように考えているのかまでは、まだ見えていないことがあります。
取引を始めるとなれば、そのあたりも気になるところです。
もちろん、確認できることは確認していると思います
初めて取引する会社であれば、
相手について何も確認せずに取引を始めることは少ないと思います。
会社のホームページや会社概要を見る。
所在地や事業内容を調べる。
取引条件や支払い条件を確認する。
必要であれば、契約書の内容や相手企業の信用についても調べる。
「そんなことは当然やっている」
という方も多いと思います。
それでも、取引を始める前には大切なことなので、改めて確認しておきたいところです。
特に売掛での取引や金額の大きな仕事であれば、
支払い条件や相手の信用について確認しておくことは、
自社を守ることにもつながります。
できる範囲で相手について調べて、
「会社としても問題はなさそうだ」
「この会社なら取引を始めても大丈夫そうだ」
と判断する。
まずは、そこまで確認したうえで取引を進めることになると思います。
「取引できる会社」と判断しても、その先までは分からない
相手の会社について調べ、条件についても確認した。
会社として特に問題は見当たらない。
信用面についても大丈夫そう。
「この会社なら取引しても問題なさそうだ」
そこまで判断できたとしても、まだ分からないことがあります。
それは、
実際に自社とこの会社が取引を始めたら、どうなっていくのか。
ということです。
会社として信用できることと、自社との取引がうまくいくことは、
必ずしも同じではありません。
取引を始めてみたら、思っていた以上にこちらの負担が大きかった。
最初にはなかった要望が増えていった。
条件面で折り合わないことが出てきた。
反対に、最初は小さな取引だったものが、その後長く続く取引先になることもあります。
つまり知りたいのは、
「この会社は信用できる会社なのか」だけではなく、
「自社がこの会社と取引を始めたら、どうなっていくのか」
というところではないでしょうか。
五行易で、この会社との取引を進めてよいかを見る
五行易では、
「この会社と取引を始めることは、自社にとってよいのか」
という問いを立てて見ることができます。
取引を始めた場合、どのような流れになりそうなのか。
自社にとって利益につながる取引なのか。
相手との関係はうまくいきそうなのか。
お金の面で心配はないか。
取引を進めるうえで、妨げになるものはないか。
卦に表れた状態から、その取引について見ていきます。
また、
「代金はきちんと支払われそうか」
「相手は本当に取引する意思があるのか」
「この条件で取引を始めても大丈夫か」
など、特に心配していることがあれば、問いを分けて見ることもできます。
大切なのは、
相手の会社そのものを「良い会社」「悪い会社」と判断することではありません。
自社とその会社との取引がどうなっていくのか。
そこを見ていきます。
新しい取引先だからこそ、始める前に見ておきたい
新しい会社から問い合わせが来て、一度話をしてみた。
担当者の印象も悪くない。
会社についても調べた。
条件にも大きな問題はなさそう。
「たぶん、大丈夫だと思う。」
それでも、これから実際に仕事やお金が動き始めることを考えると、
「本当にこの会社と取引を始めて大丈夫だよね?」
と心配になることはあります。
相手に怪しいところがあるからではありません。
まったく初めての相手だから、まだ分からない。
それだけでも、
取引を始める前に一度確認しておきたいと思う理由にはなると思います。
この会社と取引を始めるのか。
もう少し確認してから進めるのか。
今回は見送るのか。
五行易でこの先の流れを見ることで、
新しい取引を始めるかどうかを判断する材料のひとつにすることができます。
五行易の鑑定について
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