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想定外の流れの中で、腹をくくることになった瞬間人生が動いた
想定外の流れの中で、 「やるしかない」と腹をくくることになった瞬間って、ありませんか? やりたかったわけでも、目指してきたわけでもない。 だけど、気づけば状況が動いて、決めなきゃいけない立場になっていた…。 私が25歳のときに会社を立ち上げたのも、まさにそんな“想定外”の始まりでした。 自分から選んだというより、流れに押されて気がついたらその場所にいた。 だけど、そのときに腹をくくったことで、人生が動き出したのを感じています。 「今じゃないかも」と思うこともあるかもしれませんが、 完璧なタイミングって、なかなか来ないものです。 でも、「今やるしかない!」と思って踏み出した一歩が、 あとから振り返ると大きな転機になっていたりするものです。 今回は、そんな自分の体験をもとに、 「想定外の始まり」と「腹をくくること」について、お話ししてみたいと思います。 想定していなかった流れの中で始まった 社長が拠点を東京へ。「え!?急すぎ」 当時勤めていたデザイン事務所の社長が「東京に拠点を移すから」と言い出したんです。 規模も小さく、スタッフは数人。誰がついて行
2025年6月19日
