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請求書を出したのに入金されない…。本当に支払ってもらえる?

  • 執筆者の写真: 仁徠 神意堂
    仁徠 神意堂
  • 8月13日
  • 読了時間: 5分
請求書を出したのに入金されず支払いを心配している様子


請求書を出したのに入金されないと、 「本当に支払ってもらえるのだろうか」と不安になります。

支払期日を過ぎているのに、銀行口座を確認しても入金されていない。

「請求書を見落としているだけかな」

 「こちらから連絡した方がいいのかな」

 「もしかして、支払うつもりがないのでは…」


期日を少し過ぎただけなら、もう少し待とうと思うかもしれません。


けれど、

何日経っても入金されないと、相手の状況が分からないだけに、

だんだん心配になってきます。


金額が大きければ、自分の事業の資金繰りにも影響します。


入金される予定だったお金を、仕入れや支払いに充てるつもりだった場合は、

ただ待っているだけというわけにもいきません。



当たり前かもしれないけれど、まずは事務的な行き違いがないか確認する


入金が確認できないと、

つい「もしかして、支払うつもりがないのでは」と不安になります。


けれど、この段階ですぐにそう判断するのは、まだ早いかもしれません。


・請求書を見落としていた。 

・担当者から経理へ回すのを忘れていた。 

・請求書の送付先が違っていた。 

・振込日を勘違いしていた。


このような、

ちょっとした行き違いで入金が遅れることもあります。


当たり前の確認かもしれませんが、

まずは請求書に記載した支払期日や振込先に間違いがないか、

相手にきちんと届いているかを確認します。


自分の側に問題がなければ、

「○月○日がお支払期日となっておりますが、

現在ご入金の確認ができていないため、ご連絡いたしました」

と、相手に確認してみてもよいと思います。


お金のことなので、連絡しづらいと感じる方もいるでしょう。


今後も付き合いを続けたい取引先であれば、

催促したことで関係が悪くならないかと気になるかもしれません。


けれど、支払期日を過ぎているのであれば、

入金について確認することは失礼なことではありません。


責めるような伝え方をする必要はありませんが、

まずは「何か行き違いがありませんでしたか」と確認するところから始めてみます。



気になるのは、入金が遅れている理由


連絡をして、単なる確認漏れだったと分かり、

すぐに支払ってもらえれば、それほど大きな問題にはならないでしょう。


けれど、


・連絡しても返事がない。 

・電話をしてもつながらず、折り返しもない。 

・ようやく連絡がついても、支払日がはっきりしない。 

・「もう少し待ってほしい」と言われる。 

・約束した支払日を過ぎても入金されず、再び先延ばしにされる。


このような状況になると、単なる確認漏れとは考えにくくなってきます。


相手の資金繰りが厳しく、支払いたくても支払えないのかもしれません。

ほかの支払いを優先し、こちらへの支払いが後回しになっていることも考えられます。

また、残念ながら、支払いに対する意識が低い相手もいます。


入金されていないという結果は同じでも、

その理由によって、こちらが考えるべきことは変わってきます。



約束された支払日まで待っても大丈夫?


相手から「来週には支払います」と言われると、

ひとまずその日まで待とうと思うでしょう。


ただ、それまでにも支払いが遅れていたり、約束が何度か延びていたりすると、

その言葉を信じて待ってもよいのか迷います。


・本当にその日になれば入金されるのか。 

・また先延ばしにされるのではないか。 

・こちらから、もう一度確認した方がよいのか。


相手との関係を悪くしたくない気持ちがあるほど、

どこまで待つべきなのか分からなくなることもあります。


「もう少し待ってほしい」と言われた場合は、

いつ頃ではなく、具体的な支払日を確認しておくことも大切です。


その日を過ぎても入金されなかったときに、

もう一度連絡するのか、今後の取引を見直すのか、

自分の中でも次の対応を考えておくとよいでしょう。



「本当に支払ってもらえる?」を五行易で見る


五行易では、

  • 相手に支払う意思があるのか

  • 実際に入金される可能性はあるのか

  • 相手の資金状況はどうなのか

  • こちらから連絡した方がよいのか

  • もう少し待ってもよいのか

  • 入金されるとすれば、いつ頃になりそうか


といったことを読み解いていきます。


「支払うと言っているから大丈夫」という言葉だけを見るのではなく、

今の状況や相手側の事情、今後の動きを含めて見ていきます。


相手に支払う意思はあっても、すぐには動けないこともあります。

反対に、「もう少し待ってほしい」と言いながら、

支払いが進みにくい状態が出ることもあります。


もちろん、占いの結果だけで対応を決めるのではありません。


請求書や契約内容、これまでのやり取りなど、

現実的な状況を確認したうえで、次の判断を考えるための材料として使います。



不安なまま待ち続けないために


請求書を出したのに入金されないと、相手に確認しづらい気持ちも出てきます。


「もう少し待てば入るかもしれない…」 

「細かいと思われたくない…」 

「今後の関係が悪くなったら困る…」


そう思っているうちに、連絡するタイミングを逃してしまうこともあります。


けれど、

仕事をした対価について確認することは、

遠慮しなければならないことではないと思います。


まずは事務的な行き違いがないかを確認し、

相手の返答や、その後の動きを見ていきます。


それでも、

相手の言葉を信じて待ってよいのか、もう一度連絡した方がよいのか、

今後も取引を続けてよいのか迷うこともあるでしょう。


そのようなときは、相手が何と言っているかだけではなく、

これまでの対応や現在の状況も含めて、一度整理してみてください。


金額が大きい場合や、長い間支払いがない場合は、

必要に応じて弁護士などの専門家へ相談することも考えた方がよいでしょう。


「本当に支払ってもらえるのだろうか」と不安なまま待ち続けるのではなく、

今の状況を整理することで、

次に何をしたらよいのかも考えやすくなると思います。



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