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大きな取引につながりそう。でも値引きを求められた…。この条件で仕事を受けても大丈夫?

執筆者の写真: 仁徠 神意堂
仁徠 神意堂
8月27日
読了時間: 5分

更新日:9月5日

大きな取引につながりそうな相手から値引きを求められ、仕事を受けるか迷っている男性

大きな取引につながりそうな相手から値引きを求められたとき、この条件で仕事を受けても大丈夫なのか、迷うことがあります。


新規のお客様や取引先から、まとまった仕事の相談が来た。

今回だけではなく、この先も継続して仕事につながる可能性がありそう。


「これはぜひ受けたい!」

そう思って見積もりを出したところ、

「もう少し安くなりませんか?」

と値引きを求められた。


ほんの少し金額を調整するくらいなら、それほど気にならないかもしれません。

でも、1割、2割と金額が変わってくると、


・この金額で受けて、ちゃんと利益は残るだろうか…

・最初に値引きしたら、次からもこの金額になってしまわないだろうか…

・ここで断って大きな取引につながるチャンスを逃すのも惜しい


そんなことが気になってきます。


仕事を受けたい気持ちがあるからこそ、簡単には決められないこともあります。



値引きは「今回だけ」の話で終わらないこともある


今回の仕事だけを考えれば、

「この金額でも利益は残るから、受けてもいいかな」

と思うこともあるかもしれません。


ただ、これから継続して取引する可能性がある相手だと、気になるのはその先です。


最初に値引きした金額が、その後の取引でも基準にならないだろうか。


「前回はこの金額だったので、今回も同じ金額で」

そんな話になる可能性もあります。


仕事の内容が増えたり、原価が上がったりしたときに、

価格を戻しにくくなることも考えられます。


自分では仕事内容や必要な時間、経費などを考えて出した見積もり。


そこから大きな値引きを求められれば、

「そこまで下げてまで、この仕事を受けるべきなのかな」

と引っかかるのも自然なことだと思います。


そして、その引っかかりは金額だけではなく、

「この相手と、この先も取引していって大丈夫なのかな」

というところにもつながっていきます。



値引きを求められた理由にもいろいろある


値引きを求められると、あまりいい気持ちはしないものです。


こちらが考えて出した価格を下げてほしいと言われれば、

「自分の仕事を安く見られているのかな」

と感じることもあります。


ただ、相手にも予算があったり、会社として価格交渉をしていたり、

こちらが提示した価格と相手が想定していた金額に差があったり。


値引きを求める理由も、その相手や状況によって違います。


こちらの提示した価格についても、


・仕事内容に対してどうなのか

・この金額でどのくらい利益が残るのか

・値引きした金額でも続けていけるのか


など、考えられることはいくつかあります。


それらを考えたうえで、

「金額としては受けられなくはない。でも、本当にこの条件で受けていいのかな」

という迷いが残ることもあります。



それでも迷うのは、この先が分からないから


特に新規の取引先の場合、まだ分からないことがたくさんあります。


・本当にこの先も仕事につながっていくのか

・今回値引きに応じたことで、次からも同じ条件を求められるのか

・この相手と長く取引していくことが、自分の事業にとってプラスになるのか


もし本当に今後大きな取引につながっていくのであれば、

今回条件を少し調整することにも意味があるかもしれません。


反対に、

「今後も仕事をお願いしたい」

という話を信じて値引きに応じたものの、その後ほとんど仕事につながらなかった。


そんな結果になる可能性だってあります。


ここは、見積書や利益の計算だけでは分からない部分です。


だから、

「この条件で進めて、本当に大丈夫なんだろうか」

という迷いが残ります。



五行易で、この条件で取引を進めた先を見る


値引きを求められたとき、気になるのは金額だけではありません。


この条件で仕事を受けたら、その後どうなるのか。

この相手との取引は、本当にこの先も続いていくのか。


大きな取引につながりそうな相手だからこそ、

目の前の値引きだけではなく、その先のことまで気になります。


今回のような場合、五行易では、

・この条件で仕事を受けた場合、どのような結果になりそうか

・この会社との取引は、今後も続いていきそうか

・この取引は、自分にとって利益につながりそうか


など、自分が何を一番知りたいのかを定めて卦を立てます。


もちろん、五行易で「10万円なら適正」「8万円なら安すぎる」というように、

商品の適正価格を計算するわけではありません。


金額については自分では受けられる範囲だと思っている。


それでも、

「この条件で、この相手との取引を始めて本当に大丈夫なのかな」

という迷いが残っている。


そんなときに、目の前の値引きだけではなく、

この取引を進めた先にどのような流れがあるのか

五行易で見ていくことができます。



この条件で進めるか迷ったときに


大きな仕事の話が来れば、

「できれば、この仕事は取りたい」

という気持ちも出てきます。


でも、

「大きな取引になるかもしれない」

という期待だけで値引きに応じてしまっていいのか。

提示した価格は仕事内容に見合っていると思う。

値引きされた金額でも、仕事自体はできなくはない。


それでも、

「この相手と、この条件で取引を始めて大丈夫なのかな」

というところで迷っている。


そんなときは、

五行易でこの取引の先を見てみることで、

決めるための判断材料を増やすことができます。


五行易の鑑定について

鑑定についてのご質問・お問い合わせは、神意堂公式LINEからどうぞ。



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