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経営者だからこそ、身近な人にも相談できないことがある。そんなとき誰に話す?

執筆者の写真: 仁徠 神意堂
仁徠 神意堂
9月5日
読了時間: 4分
身近な人にも相談できないことを誰かに話す経営者をイメージした画像

五行易で、自分の中でずっと考えていることを整理してみる


経営者が相談できないときには、身近な人だからこそ話しにくいこともあります。


経営のことなら、税理士や専門家に相談できることもあります。


でも、そういう話ではない。

誰かに相談するほど、はっきりとした問題があるわけでもない。


それでも……

自分の中では、ずっと考えてしまう。


「相談するほどではない」と思っていても、何度も考えてしまうのであれば、

自分にとっては決して軽いことではないのだと思います。



相談するほどではない。でも、自分の中では軽くない


たとえば、

  • 最近、このままでいいのかなと思うことが増えた

  • 仕事は普通にできている。でも、なぜか気持ちが乗らない

  • ある人との関係が、ずっと引っかかっている

  • 何かを変えたい気もする。でも、何を変えたいのか自分でも分からない


こうしたことは、すぐに答えを出さなければならない問題ではないかもしれません。


会社も動いている。

仕事もできている。

生活にも、特に大きな問題はない。


だからこそ、

「わざわざ誰かに相談するほどのことではない」

と思ってしまうことがあります。


でも、仕事をしているときは忘れていても、ふとしたときにまた考える。


一度は「まあいいか」と横に置いても、しばらくするとまた同じことを考えてしまう。


それは、自分にとっては小さなことではないのだと思います。



身近な人だからこそ、話しにくいこともある


家族や友人など、話せる人がまったくいないわけではありません。


それでも、身近な人には話しにくいことがあります。


  • 心配をかけたくない

  • 余計なことまで聞かれたくない

  • 相手にも仕事や家庭があり、時間や都合がある

  • 話したあとも、ずっと気にされるのは少し違う


また、経営者という立場では、社員や仕事関係の人には言いにくいこともあります。


自分では「少し話してみたい」だけでも、

「社長がそんなことを考えているのか」

と、必要以上に大きく受け取られてしまうかもしれません。


そう考えると、なかなか口に出せない。


そして結局、自分の中で考え続けることになります。



答えを出してほしいわけではないこともある


こういうとき、

必ずしも誰かに答えを出してほしいわけではないと思います。


「こうした方がいいよ」

「考えすぎじゃない?」

「そんなに気にしなくても大丈夫」


そう言ってほしいわけでもない。


ただ、自分の中にずっとあることを、一度きちんと言葉にしてみたい。


誰かに話しているうちに、

「自分は、これがずっと気になっていたんだ」

と初めて分かることもあります。


話すことは、すぐに答えを決めるためだけのものではありません。


頭の中にあるものを一度外に出してみることで、

何をずっと考え続けていたのかが見えてくることもあります。



話しているうちに「知りたいこと」が見えてくる


最初から、

「これについて占ってほしい」

と決まっていなくても大丈夫です。


話をしていくうちに、

  • 本当は、今の仕事をこのまま続けていいのか気になっている

  • この人との関係を、このまま続けていいのか知りたい

  • 今感じている違和感を、そのままにしていいのか気になっている

  • 今動くのか、もう少し待つのかを知りたい


と、少しずつ自分が本当に知りたかったことが見えてくることがあります。


そこで初めて、五行易で一つの問いとして見ていくことができます。



五行易で見るために、最初から質問を決めなくてもいい


五行易は、漠然とした悩みをすべてまとめて占うというより、

「自分は何を知りたいのか」

を一つの問いにして、状況や今後の流れを見ていく占いです。


だからこそ私は、

最初から質問をきれいにまとめて来なくてもいいと思っています。


「うまく説明できないけれど、ずっと気になっていることがある」


そんなところから話していく。


その中から、

何が引っかかっているのか。本当は何を知りたいのか。

を整理していく。


そして一つの問いが見えてきたら、五行易でその問いを見ていきます。



誰に話したらいいか分からないときに


経営者だからといって、いつも経営のことだけを考えているわけではありません。


仕事のこと。

家族のこと。

人間関係のこと。

これからの自分のこと。


いろいろなことがつながっていて、簡単には分けられないこともあります。


誰かに相談するほどではない。

でも、自分の中だけで考え続けるには少し重い。


そんなこともあると思います。


そのときは、最初から「相談内容」をきれいにまとめなくても大丈夫です。


話していく中で、自分が何に引っかかっているのかが見えてくることがあります。


そして、

そこに「これを知りたい」という問いが見つかったなら、

五行易でその問いを見ていく。


神意堂は、そんな話から始めてもらってもいい場所でありたいと思っています。




五行易の鑑定について

鑑定についてのご質問・お問い合わせは、神意堂公式LINEからどうぞ。




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