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動けないのは、心がすでに決めているから
「やらなきゃと思うのに、なかなか動けない」 「まだ答えが出ていないのかも…」 そんなふうに感じたこと、ありますよね。 でも実は、“まだ決めてない”んじゃなくて──もう決めてるからこそ動けないんです。 心の奥では「これだ」と思っているのに、自分の中でまだ腹に落としきれていない。だから足が止まってしまう。 それは決して弱さじゃなく、「本当にこの答えでいいのかな」と自分を確かめている時間でもあります。 ここでは、動けないときにどんな気持ちが働いているのか、そしてそこからどうやって一歩を踏み出せるのかをお話ししていきます。 「動けない=決められていない」ではない 動けないとき、多くの人は「優柔不断だから」「自分は決められない人間なんだ」と責めてしまいます。 けれど本当は違います。動けないのは「まだ答えが出ていないから」ではなく、答えが出ているからこそ立ち止まっていることが多いのです。 心の奥ではもう「これにしたい」と決めている。 でも、その選択を自分に納得させきれていない。つまり、心と頭の間で“まだ馴染んでいない”状態。 このズレがあるから、「決めている

