新規事業に踏み出すか、今の事業に集中し続けるかで迷ったとき
- 仁徠 神意堂
- 4月23日
- 読了時間: 2分

今の事業の売上が少しずつ落ちてきていたり、 既存のお客様への依存が気になったりすることはありませんか。
「もしこの取引が止まったらどうなるんだろう」 そんな不安が、ふとよぎることもあると思います。
業界全体の流れが落ちていると感じると、 なおさら「新しいことを始めた方がいいのでは」と思えてくるものです。
一方で、 今の事業をもっと深く掘り下げたり、 やり方や視点を変えて磨き直していく、という選択もある。
どちらが正解で、どちらが間違い、というものではありません。
どちらも現実的な選択ですし、どちらにも可能性があります。
だからこそ、迷うのだと思います。
その状態のまま考え続けてしまうと、 気づかないうちに時間だけが過ぎていくことがあります。
新規事業にも踏み出せず、 今の事業も変わらないまま、
少しずつ停滞していく… そんな状態が続いてしまうこともあります。
頭の中だけで考えていると、どうしても堂々巡りになります。
もし今、少しでも「変える必要があるかもしれない」と感じているなら、 一度、今の事業と新規の可能性を、並べて見てみる。
そのときに、 単純に「どちらが良さそうか」で判断するのではなく、 それぞれがどういう状態にあるのかを、少し距離をとって見てみることが大切です。
多くの方は、ここでデータを集めたり、情報を比較したりします。
それもとても大切なことです。
ただそれとは別に、 もうひとつ違った角度から見てみる、という方法もあります。
五行易では、 新規と既存、それぞれの流れや関係性を、 単純な良し悪しではなく、流れやつながりを見ながら判断していきます。
どちらが“正しいか”ではなく、 どちらが“今の自分に合っているのか”。
その視点が加わるだけで、
止まっていた判断が、すっと動き出すこともあります。


