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やってもやっても結果が出ない…その状況を抜け出すために
やってもやっても結果が出ない時期がありました。 「やらなきゃ」という気持ちばかりが先走って、目の前にあることを片っ端からこなす日々。 とにかく動けば何とかなるだろうと信じていたけれど、思ったような成果は出ない。 振り返ると、「そもそも何のためにやっているのか」「どうなりたいのか」 というゴールを考えていなかったのです。 ただ “行動する=意味がある” と信じていたから。 その結果、誰かに相談しても「で、どうしたいの?」と返されるばかりで、答えに詰まってしまうこともありました。 頑張ってるのに、なぜか報われないとき 「こんなに動いているのに成果が出ない」「やってもやっても空回りしている気がする」──そんな時期がありました。 新しいことを始めても手応えがなくて、まわりからは「頑張ってるね」と言われる。 けれど、自分としては結果が出ていないから、その言葉が逆にモヤっとしてしまう。 “とにかく動くこと”に意味があると信じて、あれこれ手を出してみる。 気持ちが焦るほど、やっていることがどんどん増えていくのに、なぜか結果がついてこない。 頑張れば頑張るほど空
仁徠 神意堂
2025年8月28日


ブレる気持ちを整える「自分の軸」のつくり方
気持ちがブレてるな… いろんなことが重なると、自分の軸がグラグラしてくる感じ。 そんなときは、立ち止まってもいい。少し整えてみることが大事なんだと思います。 私自身、デザインの会社をやっていた頃は、毎日が判断の連続でした。 「これでいいですか?」「進めても大丈夫ですか?」 新しい案件を受けるかどうか、どこまでやるのか、会社としてどう動くか—— とにかく決めなきゃいけないことが多くて、判断力が試される日々。 調子がいいときは、サクサク決められる。 でも、うまくいかないな…と感じている時ほど、気持ちがブレやすい。 悩んでいるうちに状況が迫ってきて、焦って決めてしまって、 あとから「あれ、本当に自分らしい選択だったかな?」とモヤモヤすることも。 ブレたまま進むと、どんどんおかしな方向に行ってしまう感覚があって、 気づいたら「私、何を大事にしたかったんだっけ?」と、自分がわからなくなる。 そんな経験を通して気づいたのは、 “正しい答え”を探すよりも、“自分らしい答え”に戻ってこれることの方が大事だということ。 つまり、自分の軸を整えておくことが、ブレや迷
仁徠 神意堂
2025年7月2日


天職とか使命とか、そんなの本当にあるの?
「天職を見つけたい」「自分の使命を生きたい」 そんな言葉を聞くと、どこかモヤモヤしてしまいます。 自分にしかできないこととか、生まれてきた意味とか。 そういうのが“あったらいいな”とは思うけれど、 目の前の毎日はそんなにキラキラしていないし、 「これが天職です」なんて、言い切れる自信もない。 正直、私も今の占いの仕事が天職かどうかは、まだわかりません。 でも、いろんな仕事をしてきた中で、 今のこの道は「なんだかしっくりくるな」と思えることが増えてきました。 そもそも“使命”って、最初から用意されてるものなんでしょうか。 誰にでもあるべきものなんでしょうか。 もしそうなら、どうやって見つければいいんだろう。 今日はそんな問いについて、 これまでの自分の経験も交えながら、少し書いてみようと思います。 今まさに、モヤモヤの中にいる人にとって、 ほんの少しでもヒントになれたら嬉しいです。 天職や使命って、見つけなきゃいけないの? 周りにあふれる「好きなことで生きていく」という言葉 「好きなことを仕事にしよう」 「やりたいことで生きていく人は幸せだ」..
仁徠 神意堂
2025年6月24日


迷って立ち止まった時間も、自分らしい道を見つけるために必要だった──ひとりで抱え込まずに
25歳のとき、流れで会社を立ち上げることになったんです。 当時働いていたデザイン事務所の社長が、突然「東京に拠点を移す」って言い出して。私と一緒に働いていたスタッフはついて行かない選択をしました。 でも、お客様からの仕事はそのまま続いていて、「じゃあ私たちでやってみるか」と、スタッフみんなで話して会社を立ち上げることになったんです。 ですが、会社の代表は私がやることになりました。他にやるという人がいなかったから… 経営のことなんて全然知らなかったけど、もう「やるしかない!」って腹をくくってスタートしたんです。 それから数年。がむしゃらに走ってきたけど、ふと立ち止まったときに思ったんです。 「私、この会社をどうしていきたいんだろう?」って。 がむしゃらに走ってきたけど、ふと立ち止まった 目の前の仕事をひたすらこなす毎日 とにかく、毎日を回すことで精一杯。 経営の知識もないし、正直「これが正解」なんてものも分からないまま、とにかく仕事をこなしていました。 ありがたいことにスタッフもいたし、ずっとご依頼いただけるお客様もいたので、止まる理由なんてなかっ
仁徠 神意堂
2025年6月19日


想定外の流れの中で、腹をくくったら人生が動いた
思いがけない流れの中で、「やるしかない」と腹をくくることになった瞬間って、ありませんか? やりたかったわけでも、目指してきたわけでもない。だけど、気づけば状況が動いて、決めなきゃいけない立場になっていた…。 私が25歳のときに会社を立ち上げたのも、まさにそんな“想定外”の始まりでした。 自分から選んだというより、流れに押されて気がついたらその場所にいた。 だけど、そのときに腹をくくったことで、人生が動き出したのを感じています。 「今じゃないかも」と思うこともあるかもしれませんが、完璧なタイミングって、なかなか来ないものです。 でも、「今やるしかない!」と思って踏み出した一歩が、あとから振り返ると大きな転機になっていたりするものです。 今回は、そんな自分の体験をもとに、 「想定外の始まり」と「腹をくくること」について、お話ししてみたいと思います。 想定していなかった流れの中で始まった 社長が拠点を東京へ。「え!?急すぎ」 当時勤めていたデザイン事務所の社長が「東京に拠点を移すから」と言い出したんです。 規模も小さく、スタッフは数人。誰がついて行くの
仁徠 神意堂
2025年6月19日
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