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新規事業に踏み出すか、今の事業に集中し続けるかで迷ったとき
今の事業の売上が少しずつ落ちてきていたり、 既存のお客様への依存が気になったりすることはありませんか。 「もしこの取引が止まったらどうなるんだろう」 そんな不安が、ふとよぎることもあると思います。 業界全体の流れが落ちていると感じると、 なおさら「新しいことを始めた方がいいのでは」と思えてくるものです。 一方で、 今の事業をもっと深く掘り下げたり、 やり方や視点を変えて磨き直していく、という選択もある。 どちらが正解で、どちらが間違い、というものではありません。 どちらも現実的な選択ですし、どちらにも可能性があります。 だからこそ、迷うのだと思います。 その状態のまま考え続けてしまうと、 気づかないうちに時間だけが過ぎていくことがあります。 新規事業にも踏み出せず、 今の事業も変わらないまま、 少しずつ停滞していく… そんな状態が続いてしまうこともあります。 頭の中だけで考えていると、どうしても堂々巡りになります。 もし今、少しでも「変える必要があるかもしれない」と感じているなら、 一度、今の事業と新規の可能性を、並べて見てみる。 そのときに、.
仁徠 神意堂
4月23日


任せているつもりが、放置になってしまうとき
任せているつもりなのに、 なぜか現場がうまく回らない。 売上も伸びず、 スタッフの動きもどこか噛み合わない。 そんなとき、 「なんでうまく動いてくれないんだろう」 と感じることはないでしょうか。 仕事は任せている。 あとは現場に任せているつもり。 でも実際には、 ・何を基準に判断すればいいのか分からない ・どこまで決めていいのか分からない ・やってみても正解かどうか分からない そんな状態になっていることも少なくありません。 これは「任せている」のではなく、 任せているつもりで放置になっている状態です。 任せると放置は、どこが違うのか 任せるというのは、 ただ仕事を渡すことではありません。 本来の「任せる」は、 次のような状態が揃っていることです。 ・どこまで自分で判断していいかが分かっている ・何を基準に決めればいいかが分かっている ・迷ったときに確認できるラインがある つまり、 判断できる状態が用意されているということです。 一方で、放置はどうか。 仕事だけは渡されるけれど、 判断のヒントがない。 結果として現場は、 ・これでいいのか分からな
仁徠 神意堂
3月24日


顔出し発信はした方がいいのか?
SNSで情報を発信することは、 今の時代ではごく当たり前のことになりました。 事業主や経営者、個人で仕事をしている人にとって、 SNSは商品やサービスを知ってもらうための大切なツールでもあります。 発信の仕方はいろいろあります。 顔を出さずに、文章や画像だけで伝える方法。 アバターを使ったり、AIで加工して本人が分からない形にする方法。 実際、それでもしっかり仕事につなげている人もいます。 ただ、その一方で やはり本人が前に出ることには意味があります。 顔が見えることで 本当に存在している人なんだ ちゃんと仕事をしている人なんだ この人は本気でやっているんだ そう感じてもらえることも多く、 見ている側にとっての信頼や安心感につながることもあります。 だからこそ、 「顔を出して発信した方がいいのだろうか」 と考える人も多いのではないでしょうか。 顔出し発信を考えたときに浮かぶ不安 ただ、実際に顔を出すとなると、 気になることもいろいろ出てきます。 たとえば 周りの人や近所の人に見られて、どう思われるだろうか 子どもやパートナー、
仁徠 神意堂
3月10日


高額講座・学校・先生…学びの選択で失敗したくないとき
― 講座や師匠選びに迷ったときの判断軸 ― 事業をしていると、ふと感じる瞬間があります。 「そろそろ新しいことを学びたい」 「今のやり方だけでは、少し物足りない」 「別の世界や考え方にも触れてみたい」 今の仕事をさらに良くするために。 自分の価値や視野を広げるために。 学び続けることは、仕事をしていくうえで とても自然な流れだと思います。 けれど同時に、こんな現実も出てきます。 レベルが上がると、学びの価格も上がる 経験を積めば積むほど、 求める学びの質も変わってきます。 ・無料セミナーでは物足りない ・一般向け講座では深さが足りない ・もっと専門的な学びに触れてみたい そうなってくると、当然ながら受講料も上がります。 数万円ではなく、数十万円。 場合によっては、三桁の金額になることもあります。 高いから悪いわけではありません。 むしろ、それだけの価値がある世界もあります。 ただ―― 「失敗したくない」という本音 金額が大きくなるほど、自然と慎重になります。 ・先生と合わなかったらどうしよう ・思っていた雰囲気と違ったら? ・本当に役に立つのだろ
仁徠 神意堂
3月4日
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